農振農用地管理支援システム

農振農用地の管理・見直しをされませんか?

  • 特許第4702906号

農振農用地管理支援システムは、農業振興地域にかかる対象地番の管理を迅速・簡単に行うことができるシステムです。
台帳データと地図データが連動することにより、事務の効率化が期待できると同時に、窓口対応の迅速化によるサービス向上も期待できます。

中山間直接支払制度支援システム

耕作放棄地管理支援システム

とのデータの一元化が可能となりました。

本システムの特徴
農地の地目、地積、地番、農振農用地区域指定及び除外等の情報を地図上で把握できます。
対象地番に対する異動履歴の登録し、時系列で表示できます。
現況農用地区域における分筆・合筆にシステム上で対応が可能です。
操作が簡略化されており、スムースな作業が可能です。
市販の航空写真等と地図情報の合成が可能になり、現地調査の手助けになります。
システム導入により業務が効率化するため、少人数で管理ができます。

(他多数)

ご導入いただく前に聞かれた担当者様の声
担当者の引継ぎが大変である。
対象農地の異動履歴や各種情報が一元管理されているため、引継ぎの簡略化が可能です。
数年に一度の見直し時に作成する紙ベースの整備計画書で管理している為、分筆・合筆に対し、リアルタイムで確認できていない
農地の分筆・合筆に対しては、本システム上で随時農地の修正が可能です。そのため、常に最新の状態を確認することが可能です。
事務処理が膨大である。
地図上で農地の指定や除外の処理を行うとシステム内のデータベースが更新されますので、帳票や台帳を別途修正する必要はありません。また、地区ごとの農地一覧表も本システムから出力可能です。
図面作成が簡単にできない
凡例に従って農地が自動的に塗分けられるため、図面の作成が容易です。また、地番や地権者名など任意の情報を重ねて表示・印刷することも可能です。

本システムでの作業

農用地情報の編集

※用途区分、着色の色は協議の上、決めることが出来ます。また、異動履歴の登録が可能です。

用途区分の着色指定

協議した用途区分・着色で設定できます。

履歴情報の編集

対象地番に対する、異動履歴を登録しておくことができます。

農用地地図の印刷

図郭印刷:赤枠線で分割して印刷

部分印刷:赤枠内を用紙サイズで印刷

農用地一覧表の作成

農用地一覧表作成

別記:農用地利用計画
対象地番の一覧表をエクセル形式で作成できます。

他システムとの連携

他システムと連携することで、土地の状況確認ができます。

データを重ねることでのメリット

  • 農地が対象としている制度を確認することができる。
  • 制度上、禁止されていることを確認できるため、未然に防ぐことができる。
    例1:農振農用地=中山間対象農地である。
    例2:中山間対象農地が『耕作放棄地』で登録されていた。など