漁港・港湾台帳管理システム

概要

漁港・港湾における設計図をはじめとする各種図面と帳票の管理を一元化し、経年データを蓄積することで漁港・港湾施設の長寿命化計画に寄与します。各施設は地図や航空写真上に表示されるため、周辺施設との位置関係が直感的に把握できます。

本システムはWebGIS化しており、インターネットブラウザで動作します。
クライアントGIS上の図面はマップサーバから、データはDBサーバから参照し、設計図、帳票などは、ダウンロード参照します。
2つのサーバとクライアントプログラムを1PCにインストールすることにより、スタンドアロン動作も可能です。

専用HTMLブラウザを2画面用意し、マニュアルとサーバディレクトリを参照できます。
図面では広域図面と断面図を選択するための選択平面図の画面を用意し、区域選択から平面図参照までスムーズに行え、ベクトル化した平面図は表示方向を変更することも可能です。

オルソ画像など正規化された写真図の表示、印刷、表示レイアウトの変更、文字の大きさ(HTMLと一部入力・表示領域)を変更、さまざまな画像やファイルを広域図面にファイリングするクリップ機能などを装備しております。

(本システムはWindows7以降のOSには対応しておりません。ご要望があればバージョンアップにて対応いたします。)

設計図と帳票

設計図は既存のCADフォーマットのデータをサーバに格納し、ダウンロード後にクライアントのアプリケーション上で動作します。
同様に帳票ではEXCELフォーマットのデータをサーバに格納し、ダウンロードして参照します。
帳票の元となるデータは修正・追加が可能で、帳票を年度毎に一括作成ができます。